初診から長期間の通院空白があっても、症状の継続を丁寧に伝えて受給につながった事例
初診から長期間の通院空白があっても、受診していない間の症状や日常生活の支障を具体的に伝えることで、障害基礎年金2級が認められた事例をご紹介します。
【うつ病】障害認定日直後に復職していても、就労の不安定さを丁寧に伝えて障害厚生年金2級が遡及で決定した事例
障害認定日直後に復職していたため、一見すると軽く見られやすい事案でした。
しかし実際には、自分で仕事の段取りを組めず、簡単な作業への変更や都度の指示、休憩の配慮を受けながら何とか勤務している状態でした。帰宅後は極度の疲労感で何もできず、食事、掃除、洗濯などにも両親の援助が必要でした。さらに、その後も休職と復職を繰り返しており、就労は長期にわたって不安定でした。
このような就労の実態と日常生活の支障を丁寧に整理した結果、障害厚生年金2級が遡及で決定しました。
ADHD(注意欠如・多動症)|事後重症請求で障害厚生年金2級が決定したケース
ADHD(注意欠如・多動症)で事後重症請求を行い、障害年金2級が決定した事例。認定日に受診がなく事後重症にした理由と、生活の実態を審査に伝える整理のコツを解説。
【知的障害】障害年金の認定ポイント|IQの数値や就労だけで諦めないための「実務的」な伝え方
知的障害の障害年金、「IQが高い」「働いている」からと諦めていませんか?審査で重視されるのは数値ではなく「生活の実態」です。IQ60台での受給事例や、就労中でも2級が認められるポイントを社労士が実体験から解説。親亡き後の安心のために、正しい申請方法を知ってください
【うつ病】初診のカルテが破棄されていたが、次の病院のカルテ記載をもとに初診日の資料を整えた事例
初診の医療機関でカルテが破棄され、受診状況等証明書を取得できなかった事例です。次に受診した医療機関のカルテに前医の受診歴が残っていることを確認し、その記録に基づいて認定日診断書にも前医の受診歴を記載していただきました。結果として、初診日の資料を整理でき、障害基礎年金2級が遡及で決定しました。
【統合失調症】外出で増悪する幻聴と認知機能低下が続き、障害基礎年金2級が決定したケース
統合失調症で幻聴が外出時に増悪し、認知機能低下も重なって生活に制限が生じたケース。必要なポイントを整理し、障害基礎年金2級が決定した事例です。
【双極性感情障害】障害厚生年金2級が決定(認定日請求も認められたケース)
双極性障害で障害厚生年金2級が決定した受給事例です。日常生活の支障や家族支援の状況、申請で整理したポイントを紹介します。
統合失調症の障害年金|陽性・陰性症状を診断書と申立書で正しく伝える方法
統合失調症でも、条件を満たせば障害年金の対象になります。本記事では、陽性症状・陰性症状・認知機能の問題を、診断書と病歴・就労状況等申立書で正しく伝えるコツを、精神専門社労士が例文付きで分かりやすく解説します。
精神疾患でも「内科」が初診日になる?—双極性障害で障害基礎年金2級が決定したケース
精神科初診日では納付要件を満たせなかったケースで、内科受診を初診日として認定され受給につながった実例をご紹介。症状の経過や資料の整理がどのように結果に影響したかを解説します。
精神障害の障害年金|通院状況・服薬状況はどう評価される?妊娠・副作用・通院困難のケースも徹底解説
精神の障害による障害年金では、通院状況・薬物治療の内容・服薬状況が重要な評価ポイントです。妊娠で薬が使えない場合や、副作用による服薬困難、ひきこもり等による通院困難も正しく考慮されます。具体的な書き方・伝え方を専門社労士が解説。









